わき毛処理メインイメージ

わき毛の処理 ~本当にキレイになる方法は?

今はワキ毛を処理するのが当たり前の時代ですよね。

成人女性はもちろん、中学生や高校姓、小学生でもワキ毛を処理している割合はかなり増えています。

しかし、困ったことにワキを処理するだけではキレイになるとは限りません。

毎日ちゃんと処理をしていても、「黒ずみ」「ぽつぽつ」「ザラザラ」・・など脇が汚く見えてしまう危険がいっぱい。

皆さんは「キレイな脇」になれる方法で処理できていますか?

どの方法でワキ毛を処理するかで、

毛穴の目立たないキレイなワキ

黒ずんだ汚いワキ

のどちらになるか分かれてしまいますので、処理方法選びはとても大切です。

キレイなワキ

※スマホはクリックで画像拡大 ↓これらの処理方法はコチラ
  • 24歳さゆらさんのキレイなワキ
    さゆらさん(24)
  • 27歳yukiさんのキレイなワキ
    yukiさん(27)
  • 31歳sinbaさんのキレイなワキ
    sinbaさん(31)
  • 黒ずんだワキ

    ※スマホはクリックで画像拡大
  • 22歳りなさんの自己処理で黒ずんだワキ
    りなさん(22)
    カミソリ
  • 27歳みいこさんの自己処理で黒ずんだワキ
    みいこさん(27)
    カミソリ&毛抜き
  • 34歳クッキーさんの自己処理で黒ずんだワキ
    クッキーさん(34)
    カミソリ
  • キレイにわき毛を処理したい気持ちは皆さん同じはずですが、どんな処理をするかによってワキの見た目にかなり差がありますね。

    では、どの方法が一番いいのでしょうか?

    わき毛処理で見るべきポイントは、

    ・仕上がり
    ・肌への負担
    ・かかる手間
    ・コスト

    の4つです。

    まずは、なんといっても「綺麗な見た目(仕上がり)」になれる方法を選ぶことが大切。

    そして、この先何年も続けるとなると「お肌への負担」が少ない方法でなくては、キレイなワキを維持できません。

    処理に手間(時間)がかかる」、「コスト」がかかる方法は、続けることが難しいので「理想の処理方法」とは言えません。

    当サイトでは、11種類のわき毛処理方法を比較して、本当にキレイなワキになるための「一番いい方法」をお伝えします。

    【11種類】のわき毛処理方法を比較しました!

    考える女性

    代表的なわき毛の処理方法は11種類あります。

    ・剃る方法 【カミソリ、電気シェーバー】

    ・抜く方法 【毛抜き、脱毛ワックス、脱毛テープ】

    ・脱毛する方法 【脱毛クリニック、家庭用フラッシュ脱毛器、家庭用レーザー脱毛器、脱毛サロン】

    ・その他の方法 【脱毛クリーム、家庭用脱毛器(熱線or電動)】

    これら11種類の方法を比較しましたので、参考にしてくださいね。

    わき毛を剃る、カットする方法

    カミソリ

    カミソリの評価

    カミソリカミソリは、脇毛処理方法の中では最もポピュラーな方法です。お手軽にワキ毛を処理できますので、多くの女性がカミソリを使っていますが、頻繁な処理を続けるのは危険

    長く続けると、埋没毛や、色素沈着など、お肌のトラブルの原因になります。注意点を守って正しく使用することで、お肌への負担を軽減することができます。

    10年間でかかるコストは?

    替刃付け替えタイプを使用すると、ホルダー(本体)500円を1年間使用。1個200円の替刃を月に2回交換すると、1年間で4,800円シェービング剤とアフターローションなど、1年間で4,000円。
    10年間で、合計93,000円

    電気シェーバー

    電気シェーバーの評価

    電気シェーバー

    電気シェーバーはお肌への負担が少ないため、頻繁な処理をしても肌トラブルの心配はいりません。

    初期費用はかかりますが、維持費がほどんどかからないのも多くの女性に好まれる理由です。

    脇毛が生えてくるまでの期間が短いこと以外には大きなデメリットは見当たりません

    10年間でかかるコストは?

    5,000円の電気シェーバーの寿命を5年間として、10年で10,000円。
    5年で替刃を2回として、10年で8,000円。
    10年間で、合計18,000円

    わき毛を抜く方法

    毛抜き

    毛抜きの評価

    毛抜き

    お手軽で、コストがかからないというメリットがある一方で、痛みや、お肌への負担が大きいというデメリットが目立ちます。

    お手入れしたあと、次にわき毛が生えてくるまでの期間が長いため多くの女性が毛抜きを使って処理していますが、脇毛処理方法の中で一番肌トラブルになりやすい方法ですので、長期間の使用は避けたほうが無難です。

    10年間でかかるコストは?

    毛抜きを1本500円、5年で買い換えるとして10年で1,000円
    アフターローションが1年で3,000円。
    10年間で、合計31,000円

    脱毛ワックス

    脱毛ワックスの評価

    ワックス 脱毛ワックスは、海外では知名度が高い方法ですが、日本ではあまりなじみがない方法です。

    使用前に脇毛をある程度伸ばす必要がありますし、取り切れなかった毛は、さらに別の方法でフォローしなければいけないのも面倒に感じる人も多いです。

    お肌への負担も大きいので、使用時には説明書をしっかり読んで、使い方や注意点をしっかりと確認することが大切です。

    ■10年間でかかるコストは?
    3,000円の脱毛ワックスを、月2回の頻度で3ヶ月で1個使うとすると、1年間で12,000円。
    10年間で、合計120,000円

    脱毛テープ

    脱毛テープの評価

    脱毛テープ はって剥がすだけのお手軽感はうれしいのですが、使用前にある程度毛を伸ばす必要があります。

    さらに、粘着力が足りないため、抜け残しが多く、結局他の方法で処理しなければいけないという意見も目立ちます。

    ワキに使用できない商品も多いので、オススメできる方法ではありません。

    10年間でかかるコストは?

    14枚入りのエピラット(脱毛テープ)が900円。週1回2枚使用で、1年だと約100枚。10年間で約1,000枚(72箱)
    10年間で、合計64,800円

    わき毛を生えなくする方法(脱毛)

    脱毛クリニック

    脱毛クリニックの評価

    クリニック すべての脇毛処理方法の中で最も高い脱毛効果が期待できます。

    脱毛クリニックによって技術や料金に差がありますので、通う前にしっかりと下調べをする必要があります。

    無料体験や、キャンペーンを上手に利用したり、かかる費用をしっかりと比較して店舗を選ぶことで、コストを抑えることもできます。

    10年間でかかるコストは?

    湘南美容クリニックなら、両脇回数無制限で3,400円
    10年間で、合計3,400円(※他クリニックの場合、2~3万円かかる場合があります)

    家庭用脱毛器
    (フラッシュ)

    フラッシュ脱毛器の評価

    フラッシュ脱毛器自宅で好きな時間に好きなだけ「脱毛」できますので、年々利用者が増えています。

    「仕上がりがキレイ」、「お肌への負担が少ない」、「維持費がかからない」など、メリットが多く、デメリットが少ない理想の方法です。

    10年間でかかるコストは?

    ケノンは公式サイトで69,900円、電気代が年間で500円とすると、10年で5,000円。
    10年間で、合計70,000円(※全身に使う場合は、カードリッジ費用をプラスして計80,000円)

    家庭用脱毛器
    (レーザー)

    レーザー脱毛器の評価

    レーザー脱毛器脱毛効果はフラッシュ脱毛より高いと言われていますが、「手間がかかる」、「痛い」、「照射ムラ」など、デメリットが多い脱毛方法です。

    ワキだけの使用であれば、痛み以外のデメリットは除外できますので、選択肢のひとつに入れていいと思います。

    10年間でかかるコストは?

    トリアは、定価54,800円。充電にかかる電気代は年間500円として10年間で5,000円。
    10年間で、合計59,800円

    脱毛サロン

    脱毛サロンの評価

    脱毛サロン 低価格化により利用者が急増して、今では最もメジャーな脱毛方法です。

    近年は最先端の脱毛マシンを導入している脱毛サロンも増えていますので、脱毛クリニックと大差ない脱毛効果が期待できるようになりました。

    格安で脇毛を脱毛できる店舗も多いため、費用を抑えながら短期間で脱毛したい人にオススメです。脱毛サロンによってプランや価格に違いがありますので、サロン選びが重要です。

    10年間でかかるコストは?

    ミュゼなら両ワキ通い放題が、ずっと通い放題で100円。
    10年間で、合計100円

    その他のわき毛処理方法

    脱毛(除毛)クリーム

    脱毛クリームの評価

    脱毛(除毛)クリーム ムダ毛に塗るだけのお手軽感が人気の脱毛アイテムです。

    美肌効果もある商品が多く、欠点がないように見えますが、「毛が取り切れない」、「コストがかかる」など、他の方法に比べると劣る面もありますので、使用方法、注意点をしっかりと把握してから使用しましょう。

    10年間でかかるコストは?

    3,000円の脱毛クリームを、週2回の頻度で2ヶ月で1個なくなるとすると、1年間で18,000円。
    10年間で、合計180,000円(※さらにアフターケアが別途で必要)

    家庭用脱毛器(その他)

    家庭用脱毛器(その他)の評価

    その他の脱毛器毛を抜くタイプや熱で焼き切るタイプの2種類あります。

    ワキにも使用できますが、「使い方を間違えると危険」、「価格が高い」など、マイナスの評価も多い方法です。

    効果は一時的ですので、性能面ではフラッシュやレーザー脱毛器に劣ります。

    10年間でかかるコストは?

    熱線式、電動式の相場が30,000円で、寿命が約5年。
    10年間で、合計60,000円

    【結果】わき毛処理で「一番いい方法」は?

    素敵な笑顔の女性

    色々なワキ毛処理方法を比べたところ、

    脱毛がベスト!」という結論に至りました。

    脱毛すると、手間やコストを削減しながら、肌への負担もなくキレイなワキになることができます。

    しかも、脱毛が完了すれば、この先ずっとワキの処理をしなくても、キレイなワキを維持することができます。

    「フラッシュ脱毛」が一番オススメです♪

    フラッシュ脱毛は、ワキに光を照射することで、毛根の再生能力をなくす方法です。

    • 仕上がり
    • コスト
    • かかる手間
    • 肌への負担

    のどれを見ても一番オススメできる方法です。

    当ページの最初にある「キレイなワキの写真」は、「フラッシュ脱毛」を完了した皆さんのワキの写真です。

  • 24歳さゆらさんのキレイなワキ
  • 27歳yukiさんのキレイなワキ
  • 31歳sinbaさんのキレイなワキ
  • 写真の皆さんのようなキレイなワキになって、その後も面倒な処理をしなくてすむのは、とても魅力的ですよね。

    フラッシュ脱毛のやり方は、大きく分けると、

    「自分でやる」か「プロに任せる」の2つです。

    自分でフラッシュ脱毛する

    自分で脱毛この方法のメリットは、自宅で、好きな時間に好きなだけ脱毛ができるところです。人に見られる心配もありませんし、お手軽感があります。最初に数万円の初期投資がかかってしまいますが、ワキ以外にも、Vラインなど人に見られるのに抵抗がある部位が脱毛し放題になりますので、コスパは高いと思います。

    当サイトのイチオシは
    「ケノン」

    フラッシュ脱毛器「ケノン」は、性能面では文句なしの一番。口コミ評価もかなり高く、家庭用脱毛器の中でダントツの人気を誇っています。最近では、家でこっそり全身の脱毛を完了してしまう「自宅脱毛女子」もとても多いようです。

    プロにフラッシュ脱毛してもらう

    プロの脱毛この方法は、脱毛サロンに定期的に通って脱毛する方法です。最近はワキのキャンペーンをしているサロンも多いので、たった数百円でワキの脱毛が完了するまで通い放題も珍しくありません。かかるお金が安すぎて逆に心配になるかもしれませんが、優良な脱毛サロンならしつこい勧誘は一切ありません

    当サイトのイチオシは
    「ミュゼプラチナム」

    特に、当サイトでオススメしているミュゼは、

    • 全身のお好きな人気箇所
      両ワキ(通い放題)
      Vライン(通い放題)

    が全部ついて200円です。組み合わせは自由なので、自分が脱毛したい部位だけピンポイントで選べます。

    店舗数、会員数ともに、脱毛サロンの中ではかなり多く、勧誘もないので安心。最近では、口コミ評価の高さから通う人が急増していて、脱毛といえばミュゼと言うほど知名度がアップして、利用者が急増しています。

    まとめ・考察

    ワキが綺麗な女性

    色々なわき毛処理方法を比べてみると、ずっとキレイなままの脇でいるためには、お肌を傷つけない方法を選ぶことが大切ということが分かりますね。

    しかし、体験談やアンケートをみると、お肌に負担がかかる方法でワキを処理していても「私は大丈夫!」と、満足している女性も少なくありません。

    女性は皆、ずっとキレイなワキでいたいと思って当然ですよね。
    でも、キレイな人と、そうでない人がいるのが現実
    です。

    今は大丈夫でも、長く続けると汚い脇になって後悔してしまう可能性がありますので、今の方法で本当に大丈夫なのかを、もう一度考えてみることも大切だと思います。

    当サイトでは、色々なわき毛処理方法の特徴や注意点、正しい使用方法を紹介しておりますので、今ご自身でなさっている処理方法のページや、他の方法のページを参考にして、なるべくお肌に負担をかけないようなワキの処理を心がけてください。そして、いろんな方法を比較して、是非、自分にベストなわき毛処理方法を見つけましょう。

    11種類から選んだワキ毛処理オススメランキング結果はコチラ

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