いろいろなわき毛の脱毛・処理方法を紹介

キレイな女性わき毛の処理方法は多種多様で、それぞれ特徴が大きく違います。

当ページでは、11種類のわき毛処理方法を、「オススメ」「使い方次第で○」「やらない方がいい」に分けて、メリットやデメリットを紹介します。

■オススメできる

■使い方次第で○

■やらない方が・・

当ページの各項目から、詳細ページへ移動してさらに詳しい説明が見れます。
また、最後に[一覧比較表]もありますので、ご活用ください。

オススメできるワキ毛処理方法

・脱毛サロン ・家庭用脱毛器フラッシュ ・家庭用脱毛器レーザー ・クリニック ・電気シェーバー

脱毛サロンで脱毛

当サイト評価 ★★★★★5
仕上がり◎ 肌◎ 手間△ コスト◎

脱毛サロン脱毛専門サロンでわき毛を脱毛する方法です。多くの人を脱毛した経験のある専門スタッフが全部やってくれるので、自分は何もしなくてOKなのがポイントです。

家庭用の脱毛器よりも強い照射ができる専用のマシンを導入しているサロンも多いので、自分で家庭脱毛するよりも短期間で毛が生えてこないワキになることができます。

両ワキ脱毛の場合は、値段がとてもリーズナブルなので、お財布にもやさしい方法です。たった数百円で、ワキの脱毛に満足いくまで何回でも通えますし、追加料金やキャンセル料、しつこい勧誘などの心配がない優良なサロンも増えていますので、安心して通えます。

たった数百円でワキの脱毛が出来るので、最近では、学生など若い女性の利用者も急増しています。

家庭用フラッシュ脱毛器

当サイト評価 ★★★★★
仕上がり◎ 肌◎ 手間○ コスト○

フラッシュ脱毛器IPLなどの光エネルギーを照射し、毛根にダメージを与えて再生能力を失わせる方法です。レーザー脱毛器に比べて照射範囲が広く、一度に広範囲のわき毛を脱毛できることから、手間ひまかからない脱毛法として人気を集めています。

レーザーに比べるとパワー面ではやや劣りますが、そのぶん肌への負担も少なく、痛みも軽減されているため、近年のわき毛脱毛法の主流となっています。

家庭用レーザー脱毛器

当サイト評価 ★★★★☆
仕上がり◎ 肌○ 手間△ コスト○

レーザー脱毛器レーザーを照射し、毛根にダメージを与えてわき毛の再生機能をなくす方法です。エネルギーが強力なので、毛周期に合わせて繰り返しケアすれば、わき毛が生えてこなくなります。

問題点は、家庭用のレーザー脱毛器は照射範囲が狭いため、「たとえワキだけでも時間がかかってしまう」ことや、「太いわき毛はかなりの痛みが伴う」こと、「デリケート肌の方が使用すると肌荒れを起こすリスクがある」ところです。

クリニックで脱毛

当サイト評価 ★★★★☆
仕上がり◎ 肌○ 手間△ コスト○

脱毛クリニック美容外科などのクリニックで脱毛してもらう方法です。

医療行為が可能なので、サロンよりも強力なレーザー脱毛の施術を受けることができます。

当然脱毛効果も高く、短期間で結果を出すことができるのが最大の特徴です。

サロンと比べると料金が高い傾向にあり、ワキ脱毛だけでも数万円かかるクリニックも少なくありません。

電気シェーバーで処理

当サイト評価 ★★★★☆
仕上がり△ 肌◎ 手間○ コスト◎

電気シェーバー電気シェーバーでわき毛をそり落とす方法です。刃先でむだ毛をカットするという点ではカミソリと同じですが、近年のシェーバーは肌への負担を軽減した作りになっており、カミソリに比べて肌荒れしにくいところが特徴です。

痛みも少ないのでカミソリや毛抜きに比べて肌にやさしい方法と言えますが、再びむだ毛が生えてくるまでの期間が短いので、繰り返しのお手入れが必要です。

本体を購入してしまえば、継続的なコストはほとんど掛かりませんので、コスト的にも優れている処理方法です。

使い方や選び方で、良くも悪くもなる

・カミソリ ・脱毛クリーム

カミソリで処理

当サイト評価 ★★★☆☆
仕上がり○ 肌△ 手間△ コスト△

カミソリわき毛処理方法のなかで最もスタンダードな方法です。

カミソリの形には、L字やT字の種類があり、使う部位によって使い分けるのが一般的です。

わき毛の処理には、主にT字型のカミソリを使用する人が多く、3枚刃や4枚刃など形状によっても剃り具合が違ってきます。

価格は種類や形状によってピンキリですが、ポピュラーなタイプの多くが、数百円~1,000円程度で購入できるため、単発のコストがかからないところが魅力です。

その反面で、カミソリ負けなどの肌トラブルを起こしやすいというデメリットがあります。

また、カミソリを買い変える費用や、替刃にかかる費用が、カミソリ負けなどの肌トラブルを起こさないためのシェービングローションや、アフターローションなど、思っている以上にコストが掛かってしまう方法です。

脱毛クリームで処理

当サイト評価 ★★★☆☆
仕上がり○ 肌△ 手間△ コスト×

脱毛クリーム脱毛専用クリームを塗って広範囲のムダ毛を処理する方法です。

クリームには毛のタンパク質を溶かすはたらきのある成分が配合されているので、わき毛部分にクリームを塗って洗い流すだけでムダ毛をなくすことができます。

「肌のタンパク質も溶かしてしまう」意見や、「肌への影響は全くない」意見がWEB上で入り交じっているところを見ると、結局は商品の品質で決まるものだと考えられます。

デメリットとしては、「効果が長く続かない」、「残った毛を別の方法で再処理しなければいけない」、「コストがかかる」などが挙げられます。

この処理は、やらない方が無難

・毛抜き ・脱毛ワックス ・脱毛テープ ・その他家庭用脱毛器

毛抜きで処理

当サイト評価 ★★☆☆☆
仕上がり○ 肌× 手間× コスト○

毛抜き毛抜きを使ってわき毛を一本ずつ抜き取る方法です。

カミソリ同様、家庭で手軽にできる方法として知られていますが、一度に1本ずつ処理すると、毛が多い人になるとかなりの時間がかかってしまいます。

毛根から抜き取るので、次に毛が生えてくるまでの期間が長いメリットがありますが、「抜き取る時の痛みが強い」、「毛穴周りの肌に負担がかかる」、「手間が掛かる」などデメリットが目立ちます。

毛抜き自体にはコストが掛かりませんが、後々の肌トラブルを避けるためのアフターケアにお金が掛かってしまいます。

脱毛ワックスで処理

当サイト評価 ★★☆☆☆
仕上がり○ 肌× 手間△ コスト×

脱毛ワックス脇に専用のワックスを塗ってしばらく放置した後、乾いたワックスを一気にはがすことによって、わき毛をまとめて取り除くことができます。

毛抜きのような煩わしさがなく、時間効率はいいのですが、まとめて抜く分だけ耐えがたい痛みを感じる人も多く、肌への負担もかなり大きいです。他の方法と比べてコストも高いため、気軽に使えないなど、欠点が目立ちます。

その他の家庭用脱毛器

当サイト評価 ★★☆☆☆
仕上がり△ 肌△ 手間○ コスト○

その他の家庭用脱毛器熱線でわき毛を焼き切るサーミコンタイプの脱毛器や、自動でわき毛を1本ずつ抜いていく電動毛抜き器などが販売されています。

いずれも手軽にわき毛を処理するアイテムという点は共通していますが、サーミコンタイプは「毛を焼いた時のニオイが気になる」ことや、「やけどの心配がある」こと、「毛を根元までキレイに処理できない」ことがマイナス点です。

電動毛抜きは使い方こそ楽ではありますが、肌への負担は手動の毛抜きと大差ないことが欠点として挙げられます。

脱毛テープで処理

当サイト評価 ★☆☆☆☆
仕上がり× 肌× 手間△ コスト△

脱毛テープ脱毛専用のテープを肌に貼って一気にわき毛を抜く方法です。広範囲のムダ毛をまとめて取り除けるので、時間がない時でもさっと使えるところが大きな特徴となっています。

ただし、毛をある程度伸ばさないと使用することができないため、夏場などわきの露出が多い時期は使いにくいアイテムと言えます。他にも「粘着が弱いため、取り残しが多い」、「ワキに使える商品が少ない」「テープをはがした後ベタベタする」・・などマイナス要素が多い方法でもあります。

一覧比較表

スマートフォンの場合は表を右にスクロールしてご覧下さい。

処理方法 評価(5段階) 仕上がり 手間 コスト 備考 詳細ページ 経験者の意見
脱毛サロン ★★★★★5 とてもリーズナブル。 →詳細 →口コミ・体験談
家庭用フラッシュ脱毛
★★★★★5 肌への負担が少ない。手間がかからない。 →詳細 →口コミ・体験談
家庭用レーザー脱毛
★★★★☆4 脱毛力が高い。痛みを伴う。 →詳細 →口コミ・体験談
クリニック ★★★★☆4 脱毛効果は◎。 →詳細 →口コミ・体験談
電気シェーバー ★★★★☆4 肌への負担が少ない。 →詳細 →口コミ・体験談
カミソリ ★★★☆☆3 続けると肌に負担がかかる。 →詳細 →口コミ・体験談
脱毛クリーム ★★★☆☆3 × 太い毛は効果が現れにくい。コストがかかる。 →詳細 →口コミ・体験談
毛抜き ★★☆☆☆2 × × 肌トラブルのリスク大。 →詳細 →口コミ・体験談
ワックス ★★☆☆☆2 × × 手間mコストがかかる。肌への負担が大きい →詳細 →口コミ・体験談
家庭用脱毛
(その他)

★★☆☆☆2 自己処理の延長。デメリットが多い。 →詳細 →口コミ・体験談
脱毛テープ ★☆☆☆☆1 × × 粘着が弱い。毛を伸ばす必要がある。 →詳細 →口コミ・体験談

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