レーザー脱毛器のメリット・デメリット、手順、注意点

当サイト評価 ★★★★☆4

  • 仕上がり◎
  • 肌○
  • 手間△
  • コスト○
  • レーザー脱毛器のイメージレーザー脱毛器とは、特殊なレーザー光線を採用して「脱毛」ができる家庭用脱毛器のことです。

    レーザー光線には波長の長さによって特定の色や物質にだけ反応するという作用があり、レーザー脱毛器では毛のメラニン色素に反応する波長のレーザー光線を照射することで、毛根に直接ダメージを与えます。

    クリニックなどの医療機関では高いエネルギーを出力する医療用レーザーを使用していますが、家庭用レーザー脱毛器の場合は低出力に抑えられており、そのぶん自宅でも安全にレーザー脱毛を行うことができます。

    ここでは、そんなレーザー脱毛器のメリットとデメリット、基本的な使い方の手順などを説明します。

    レーザー脱毛器のメリット

    レーザー脱毛器のメリットは大きく分けて2つあります。

    脱毛力が高い

    レーザー脱毛器のメリット家庭用レーザー脱毛器の最大のメリットは、脱毛力の高さです。

    出力こそ低いものの、繰り返し使えば確実に毛根にダメージを与えることができ、だんだんわき毛が生えてこなくなります。

    サロン・クリニックに通わずに済む

    家庭用レーザー脱毛器はサイズがコンパクトなので、自宅にいればいつでもどこでも手軽にレーザー脱毛することができます。サロンやクリニックにわざわざ通う手間や時間も省けるので、忙しい人にもぴったりです。

    ランニングコストは電気代だけ

    一度購入すると、後は充電にかかる電気代以外の維持費がかかりません。

    レーザー脱毛器のデメリット

    手軽に脱毛できる家庭用レーザー脱毛器ですが、一方でレーザー脱毛器ならではの欠点・不満点も挙げられます。

    肌への負担、痛みが大きい

    これは家庭用に限らないことですが、レーザー脱毛は威力が強いぶん、肌への負担や痛みが大きい傾向にあります。痛みについては部位にもよりますが、1本1本が太くて濃いワキ毛の場合は、強い痛みを感じることがあります。

    処理に時間がかかる

    家庭用レーザー脱毛器は照射範囲がとてもせまくて、一度に照射できる範囲は直径1平方センチメートルしかありません。そのため、比較的範囲がせまい脇でも、10~15分程度の処理時間がかかってしまいます。

    初期投資がかかる

    家庭用レーザー脱毛器の値段は商品によって違いますが、安価なものでも5万円以上の初期費用がかかってしまいます。全身脱毛に利用するならコストパフォーマンスは良いと言えますが、わき毛の処理だけに使用する場合、サロンやクリニックとくらべると、より割高になります。

    レーザー脱毛器の脱毛手順

    家庭用レーザー脱毛器は準備からアフターケアまでわずか4ステップで使用できます。

    1.わき毛を剃る

    レーザー脱毛器は毛のメラニン色素に反応してエネルギーを発生させるので、わき毛が伸びていると肌の上でも熱エネルギーが生まれてしまい、やけどや肌荒れのリスクがアップしてしまいます。

    そのため、レーザー脱毛器を使用する前は伸びているわき毛をしっかり剃っておきましょう。なお、毛抜きは毛根から毛を抜き取ってしまい、レーザーが反応しなくなってしまうのでNGです。

    2.出力レベルを調整する

    現存する家庭用レーザー脱毛器では、出力レベルを調整することができます。初めて使う時は低レベルに設定し、肌の状態を見ながら徐々にレベルを上げていくようにしましょう。

    3.レーザーを照射する

    ヘッド部分を脇に当て、レーザー光を照射していきます。自動照射機能が搭載されているので、照射されたらヘッド部分を次の部位にずらしていくだけでOKです。

    4.アフターケア

    レーザー光を当てた部分は熱をもって敏感になっているので、保冷剤などを脇の下にはさんでしっかり冷やします。その後、必要に応じて保湿剤などを塗り、肌荒れを予防しましょう。

    レーザー脱毛器で注意するポイント

    レーザー脱毛器は、使用中はもちろんですが、使用前にも注意しなければならないポイントがあります。

    日焼けしないよう気をつける

    レーザー脱毛器の注意点レーザー脱毛はメラニン色素に反応してエネルギーを生み出す仕組みになっているので、日焼けによって肌全体が黒くなると、肌にまで熱エネルギーが加わり、やけどする可能性が高くなります。

    また、肌にまでエネルギーが分散されてしまうぶん、肝心の毛に対する効果が弱まってしまうので、脱毛前後は日焼けしないよう注意しましょう。

    毛周期に合わせて使用する

    人の体毛は一定のサイクルで発毛・成長しているので、一度に脱毛できる毛の数は限られています。そのため、一度使用したら2週間ほどの期間を空けてから再び使用を始めましょう。

    早く脱毛したいからと言って、毎日立て続けに使用しても効果が上がるわけではなく、むしろ肌への負担が大きくなってしまうので、毛周期に合わせて使用することが大切です。

    レーザー脱毛器でわき毛脱毛した人の意見(口コミ)

    口コミ・体験談

    気になる部分を自宅で処理できるので恥ずかしくないし、エステに行って余計な勧誘を受けなくていいので楽です。照射すると皮膚の下あたりがチクッと痛みますが、がまんできるレベルです。


    月1回程度ののんびりペースで約1年ほどお手入れしたら本当に毛が生えてこなくなり、サボテン状態から数本パラパラと生えている程度まで処理することができました。毛深いのがコンプレックスだったので、長年の悩みから解放された本当にうれしいです。照射範囲が狭いのと、充電切れが早いところが気になりましたが、許容範囲です。


    私には痛すぎて使えませんでした。皮膚も赤くなってしまうし、たまに血も出てしまうし、肌が弱いので向いていなかったのかもしれません。高かったのでこのままあきらめるのはくやしいのですが、かといって肌を傷めてまで使うものでもないと思いました。

    レーザー脱毛器の口コミ まとめ

    レーザー脱毛器で処理した人はその他の処理方法からの乗り換え組が多いため、他と比較しての意見が多く見られました。

    自宅で本格脱毛ができる

    自宅にいながら本格的に脱毛できるという手軽さに惹かれて購入した人が最も多く、家庭用レーザー脱毛器ならではのメリットが評価されています。

    特に脱毛サロン経験者からは、サロンのように勧誘を受けたり、予約が取れなくてケアできないという心配がないところが楽でいいという意見が多く寄せられています。

    脱毛効果が高い

    毛根に直接ダメージを与えることができるため、繰り返し使用すると、脇など毛が太い部分でもちゃんとむだ毛が生えてこなくなる、と絶賛されています。

    痛み・刺激が強い

    使用感については個人差がありますが、やはりレーザー脱毛なので刺激が強く、人によっては痛くて使えず断念したというケースもありました。

    レーザー脱毛器の口コミ 考察

    レーザー脱毛器の性能は非常に高く、その脱毛効果にはサロン経験者も満足しているように感じました。

    ただ、その一方で痛くて続けられなかったという声も多く、特に毛が太い脇は激痛で耐えられなかったという人もいました。

    特に肌の弱い方は使用部位に限らず、痛みや刺激を強く感じる傾向にあるので、乾燥肌や敏感肌の自覚がある方にはあまりおすすめできません。

    また、レーザー脱毛器は照射範囲が狭いので、ワキだけならいいのですが、全身をじっくりお手入れしたいと考えている人には不向きのアイテムと言えるでしょう。

    人気家庭用レーザー脱毛器調査

    家庭用レーザー脱毛器を調査して、色々ある中から人気商品をピックアップして特徴や価格、口コミなどを紹介します。(※リンクをクリックすると、サイト内の商品詳細ページへ移動します。)

    トリア4X

    トリア4xTVCMでも有名なトリアは、アメリカ合衆国の政府機関(FDA)の許可を受けた、品質と安全性が認められた家庭用脱毛器です。

    照射範囲が狭いというデメリットがありますが、わき脱毛であれば問題なく脱毛することができます。

    また、高出力ですので効果が現れる期間が早いのも特徴です。当サイト内のトリア詳細ページに詳しい特徴や、口コミ・体験談、商品レビューを掲載していますので、ご覧ください。

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