ソイエ(ES-ED62、ES-ED95)でわき毛処理 ~使い方や価格、口コミも紹介

ソイエは、泡脱毛でやさしくムダ毛を処理できる家庭用脱毛器としてヒットしたムダ毛処理アイテムです。

ソイエ(ES-ED62)の特徴

泡脱毛でやさしく抜ける

ソイエの画像従来の電動タイプの脱毛器は、乾いた硬い毛を引き抜く方法を採用しているので、肌への負担が大きいのはもちろん、痛みも強いという意見がたくさんありました。

そこでソイエでは、なめらかな泡のはたらきを応用した「泡脱毛」を採用。

きめ細かな泡がムダ毛の1本1本をしっかりキャッチし、すべりがよくなって根元からするりと抜いてくれるので、痛みや刺激を最小限に抑えることができます。

ダブルディスクで肌にフィット

ソイエにはムダ毛を抜くためのディスクが2つ搭載されていますので、ヘッド部分を約60度まで動かしても、肌にぴったりフィットする仕組みになっています。

そのため、どんな場所でも効率よくムダ毛を取り除くことができ、よりスピーディにわき毛を処理することができます。

やわ肌ガードで負担を減少

ソイエのヘッド部分には、肌を抑える「やわ肌ガード」が装着されています。

ヘッド部分を肌に当てると、やわ肌ガードが皮膚を押さえてムダ毛が生えている皮膚を浮き上がらせてくれるので、短い毛や倒れた毛もしっかり立たせて抜くことができます。

さらに、やわ肌ガードが肌の引っ張りを抑えてくれるので、肌に負担を抑えながら、ムダ毛だけをスムーズに引き抜くことができます。

ソイエ(ES-ED62)の使い方

準備~完了までの4ステップを紹介します。

1.本体にヘッドを装着する

本体部分に専用のヘッドを押し込み、しっかり装着します。

ソイエには「アシ・ウデ」用のヘッドと、「ワキ・ビキニライン」用のヘッドが2つ同梱されているので、間違えないようにしましょう。

2.ボディソープをつける

ディスク部分を濡らした後、ヘッド部分に直接市販のボディソープをつけます。

使用量は1プッシュ(約0.3g)程度でOK。固形の石けんを使用する場合は、ヘッド部分ではなく、肌に直接泡をつけて使用します。

3.電源を入れて泡立てる

本体のスイッチを入れるとヘッド部分が作動し、自動的に泡が立ちます。

もう一度スイッチを押すとソフトモードで動くので、使用部位や好みに応じて使い分けましょう。

4.使用して毛を処理する

回転するヘッド部分をワキに押しあてます。

ワキは皮膚がたるみやすいので、腕を持ち上げて伸ばしておくとよいでしょう。

ヘッドは毛の流れに逆らうように、一定の方向に向かって動かします。

5.シャワーで洗い流す

使った後は、本体の電源を切り、肌に残ったムダ毛と泡をシャワーできれいに洗い流して終了です。

ソイエ(ES-ED62)の口コミ・体験談

・これまでいろんな脱毛器を試してきましたが、最終的にソイエに落ち着きました。

痛みもあまりないし、使用後は肌がつるつるになります。

値段はそれなりに高いですが、長く使えると思えば満足です。

・泡脱毛とドライ脱毛の両方を試してみましたが、どっちも痛いです。

仕上がりはきれいですが、皮膚がデリケートな人や痛みに弱い人はやめておいた方がいいと思います。

・短い毛でも抜ける・・・とありましたが、やっぱりある程度伸ばさないとしっかり抜けません。

私はワキに使いたかったのですが、説明書の通り2~3mm伸ばそうと思うと結構目立ちます。

冬場はいいかもしれませんが、夏のわき毛処理には使えなさそうです。

ソイエ(ES-ED62)の購入方法・価格

・パナソニックオンラインストア:15228円(税込)

・Amazon:13020円(税込)

・楽天市場:11256円~(店舗によって異なる)

考察・まとめ

ソイエ(ES-ED62)は電動タイプの家庭用脱毛器でありながら、お風呂でも使える画期的な脱毛器として人気を集めています。ソイエ(ES-ED95)という商品もありますが、こちらは音波スクラブヘッドや角質クリアヘッドなどのアタッチメントがついており、角質ケアも可能です。

ソイエは、本体と市販のボディソープのみでOKですので、入浴中にワキ毛を処理して、そのままシャワーで洗い流せるというところも魅力のひとつと言えるでしょう。

ただ、公式サイトでは0.5mmの短い毛にも対応していると記載されていますが、毛が太かったり硬かったりすると抜けにくいことが多いので、わき毛を処理する場合は2~3mm、できれば5mm程度毛を伸ばしたいところです。

わき毛を5mm伸ばすとかなり目立ってしまいますので、露出の機会が増えがちな夏場のわき毛処理には向かないと思います。そのため結局は、他のムダ毛処理アイテムと使い分けることになりそうですね。

また、ソイエは肌への負担を最小限に抑える工夫が施されていますが、毛を抜くという行為に変わりはないことから、長期的に使用していると肌が傷む可能性があるので、注意が必要です。

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