電気シェーバーでわき毛処理するメリット・デメリット、手順、注意点

当サイト評価 ★★★★☆4

  • 仕上がり△
  • 肌◎
  • 手間○
  • コスト◎
  • 電気シェーバー

    電気シェーバーのイメージ画像電気シェーバーと言うと、男性のひげそり用というイメージがありますが、近年は女性専用のボディ用シェーバーなどが発売され、わき毛を含む全身のムダ毛処理に使われるようになりました。

    わき毛を剃るという点はカミソリと同じなのですが、シェーバーとカミソリでは剃り方に大きな違いがあるため、処理の手順はもちろん、メリットやデメリットもそれぞれ異なっています。

    電気シェーバーのメリット

    電気シェーバーのメリット

    カミソリの進化形であるシェーバーには、カミソリの欠点をカバーした多くのメリットが存在します。

    カミソリ負けしにくい

    電気シェーバーのメリットカミソリの場合、刃が直接肌に触れるため、肌の角質層やうるおいがはがれてしまい、結果としてかぶれや赤みなどのカミソリ負けが起こってしまいます。

    一方、シェーバーは外刃で肌を押し、肌の下にあるわき毛を押し出してから内刃でカットするという方法を採用しているので、刃が直接肌に触れないところが特徴。そのぶん肌への負担は少なく、カミソリ負けしにくい仕様になっています。

    本体が長持ちする

    カミソリの場合、安い物は使い捨て。やや高価なものでも刃が摩耗するのは意外と速く、何度も買い足さなければなりません。

    その点、シェーバーはしっかりメンテナンスすれば本体は数年持つので、何度も買い換える必要がなく、商品を購入する手間が省けます。

    電気シェーバーのデメリット

    電気シェーバーのデメリット

    カミソリより利点の大きいシェーバーですが、逆にカミソリに比べて欠点とも言える部分も存在します。

    充電が必要

    シェーバーは電動なので、電池切れになった場合、充電する必要があります。最近の機種はバッテリーが長持ちするものも多いのですが、いざという時に電池切れした場合、使えるようになるまで時間がかかってしまうところが難点です。

    音がうるさい

    最新の機種は静音性にも長けていますが、それでも普通のカミソリに比べればかなり大きなモーター音がします。住まいによってはお隣や上下階の人に迷惑がかかってしまうほか、同居している家族にも気を遣わなければならないので、ストレスを感じる人も少なくありません。

    手入れが面倒

    シェーバーは定期的にメンテナンスしなければ故障の原因となります。お手入れ方法はシェーバーの種類によって異なりますが、多くの場合ヘッド部分を分解し、専用のブラシなどでていねいに掃除しなければなりません。最近では水洗いできる防水の電気シェーバーが増えていますが、洗ったあとはヘッドを分解して乾かさなければいけませんので、意外と手間がかかります。

    きちんとメンテナンスすれば長持ちするのでコストパフォーマンスは高いと言えますが、掃除・お手入れが面倒という人には不向きなアイテムと言えるでしょう。

    電気シェーバーの処理の手順

    処理の手順

    シェーバーの使い方は商品によって異なりますが、基本的な処理の手順は以下の通りとなります。

    1.わき毛を剃る

    シェーバーの電源を入れたら、ヘッド部分を肌にあて、表面を滑らせるように使用します。カミソリの場合、使用前にローションやジェルなどで保湿する必要がありますが、シェーバーは刃が直接肌に触れないので、何も塗らなくてもOKです。

    2.アフターケア

    わき毛処理後は肌が敏感になっているので、ローションやクリームなどでしっかり保湿し、外部の刺激から肌を保護しましょう。シェーバー使用後に肌が熱を持っていると感じた場合は、保冷剤などを使用してクールダウンするのがおすすめです。

    電気シェーバーの処理で注意するポイント

    注意

    シェーバーは初心者でも安全・簡単に脇毛を処理できるアイテムです。しかし、誤った方法で使用すると肌に負担をかけるおそれがあります。

    肌に押しつけすぎない

    脇毛をしっかり剃りたいからと言って、ヘッド部分を肌に強く押し当ててしまうのはNG。むしろヘッド部分がうまく機能しなくなり、きれいに剃れなくなってしまうのはもちろん、肌にダメージを与える原因となります。

    ヘッド部分は肌に対して垂直に、軽く当てるだけで十分わき毛を剃ることができるので、余計な力は加えないようにしましょう。

    毛の向きに合わせる

    シェーバーはカミソリに比べて深ぞりできないので、毛の向きに逆らって処理した方が良い・・・という説もありますが、毛の流れと逆向きに剃っていくと、いくらシェーバーでも肌に大きな負担がかかってしまいます。

    わき毛は特に毛の向きがバラバラなので、毛の流れに沿って使用するのは難しいところですが、きれいな仕上がりを目指すなら、毛の向きを細かくチェックしながら剃ることをおすすめします。

    電気シェーバーでわき毛処理した人の意見(口コミ)

    意見(口コミ)

    口コミ・体験談

    カミソリはきれいになるけど肌が荒れるし、お風呂場じゃないと使えないので、電気シェーバーを購入しました。お風呂場じゃなくてもカミソリのように剃れるし、短い毛もちゃんとカットできます。一度ではツルスベにはなりませんが、そこはカミソリも一緒なので仕方ないかなと思っています。


    カミソリより肌にやさしい使い心地です。ただ、そのぶん剃りが甘い感じです。音も少しうるさいのが気になります。


    肌の状態がきれいならしっかり剃れると思います。私は長年の自己処理のせいで肌が凸凹になってしまっているので、完全にはきれいに処理できませんでした。でも朝に処理すれば夜まですべすべしています。

    電気シェーバーの口コミ まとめ

    電気シェーバーでわき毛処理した人の意見は賛否両論ですが、主に以下の点で共通しています。

    肌にやさしい

    電気シェーバーを利用している人はカミソリから乗り換えたケースが多いので、カミソリよりやさしい使い心地に感動したという声が多く寄せられています。

    一度できれいにならない

    カミソリより肌への負担が少ないぶん、カミソリより切れ味が甘いようで、一度ではなかなかきれいにならないという意見が見受けられました。特に脇の毛は硬くて太いので、処理に時間がかかった人も少なくありません。

    音がうるさい

    意外にも多かったのが、静音性に関する不満です。電気シェーバーそのものはハンディサイズですが、音がかなりうるさく、使用する時間に気を遣うという口コミが多かったのが印象的です。

    電気シェーバーの口コミ 考察

    電気シェーバーはT字やI字カミソリに比べると肌に直接刃が触れないので、カミソリ負けしにくいところが大きなメリットです。

    しかし、そのぶん脱毛効果はカミソリより弱く、同じ部位を何度も繰り返し処理しないときれいに仕上がらないことから、処理範囲がせまい脇でもやや時間がかかってしまいます。

    また、カミソリと同じくツルスベ状態は長くは続かないので、こまめに処理できるかどうかが満足度の分かれ目と言えます。

    動作音については個人差はありますが、気になるという意見が多かったので、集合住宅に住んでいて、かつ夜間に処理することが多い人は別の処理方法を選んだ方が無難でしょう。

    人気電気シェーバー調査

    人気の電気シェーバーを調査して、特徴や価格、購入方法、口コミなどを紹介します。(※リンクをクリックすると、サイト内の商品詳細ページへ移動します。)

    サラシェ(ES2211P,ES2235P)

    サラシェ電気シェーバーと言ったらコレ!というほど有名なパナソニックの電気シェーバーシリーズです。ワキを含む全身に使えて、価格も安いので、多くの方に利用されているロングセラー商品です。

    最近は防水タイプが主流ですので、お風呂に入りながら使用できるようになり用途の幅が広がりました。

    フィット性に優れた構造ですので、凹凸が多くてカットしにくいワキもキレイに剃ることができます。

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