エピラット脱毛テープでわき毛処理 ~使い方や価格、口コミも紹介

エピラットは短時間で簡単にムダ毛を処理できる脱毛テープです。基本的には腕や脚への使用が推奨されており、脇に使用する人はあまり多くはないようです。

エピラット(テープ)の特徴

肌にぴったりフィット

エピラットの画像エピラットは、凹凸のある場所のムダ毛もしっかり脱毛できるよう、「やわらかダブルキャッチシート」を採用しています。

その名の通り、柔らかなシートが肌にぴったりとフィットするので、くぼみのあるワキにもしっかり貼り付けることが可能。

フィット感が強いぶん、脱毛効果も高くなっています。

部位によってサイズを選べる

エピラットでは、処理する部位に合わせてシートのサイズを使い分けることができます。

一般的なレギュラーサイズのほか、ミニサイズも用意されているので、いちいちシートをカットする必要はありません。もちろん、サイズが小さくても脱毛力に変わりはないので、安心して使用することができます。

肌を保護するスキンケア成分配合

エピラットには、脱毛後の肌を保護するため、カモミールエキスと海藻エキスがダブル配合されています。

古くからヨーロッパで親しまれてきたカモミールエキスには優れた消炎作用があり、脱毛後のデリケートな肌を炎症や荒れから守ってくれます。

一方の海藻エキスは保湿性と保護性に優れており、肌の乾燥を防いでなめらかな肌をキープしてくれます。

エピラットの使い方

準備

入浴後1~2時間の乾いた肌で、ローションやクリームは使用しない状態で使います。

1.シートをはがす

台紙から脱毛シートをはがします。

ゆっくりはがすと逆にシートが端から丸まってしまう可能性があるので、縦方向に一気にはがした方がよいでしょう。

2.シートを貼る

毛流れに沿って、シートを脱毛したい箇所にぴったりと貼り付けます。

3.一気にはがす

シートを貼ったら、時間をおかずに毛の流れに逆らうようにして一気にはがします。

このとき、シートを肌に対して垂直方向にはがしたり、ゆっくりはがしたりしないよう注意しましょう。かえって肌に負担がかかったり、ムダ毛が残ってしまうおそれがあります。

エピラットの口コミ・体験談

シートが柔らかいので、肌にぴったりつくし、はがしやすいです。

他の脱毛シートを使ったことがありますが、そちらは毛が残ったり、痛みがひどかったりしたので、そのどちらもないエピラットは最近のお気に入りです。


あしや腕とかは結構きれいに抜けましたが、長く使っていると粘着が弱い気がしてきました。

ワキにも使ってみましたが長さが足りないのか全然とれませんでした。

わきの場合はワックスシートのほうがいいと思います。


ワキだけじゃなく腕などにも使ってみましたが、ワキの毛は濃いせいか、とにかく痛いです。

おまけに毛が太いと抜けにくいのか、一度だけでは完全にきれいになりません。きれいになるまで何度も使っていると、今度は肌が傷んでヒリヒリ・・・。

毛が薄くて量も少ない人はいいかもしれないけど、毛量が多い人や、毛が太いワキの処理なんかには向かないと思います。

エピラットの購入方法・価格

Amazon

531円(税込、ミニサイズ)

楽天市場

538円~(ミニサイズ、店舗によって異なる)

エピラットを実際に購入してみました

ドラッグストアでエピラット脱毛テープ14枚入りを購入しました。価格は839円(税込906円)でした。1枚当たり65円くらいです。

中にはテープ14枚と、使用説明書が入っていました。

説明書には、

使用してはいけない方
・はれもの・傷・皮膚病などある方
・生理日の前後、産前産後、病中・病後の回復期の方
・日焼けして肌が傷んでいる方

などいくつかの使用条件や、使用上の注意や保管場所が書かれています。また、腕・足以外のムダ毛には使用しないでください(ワキの下には使用できません)とも書かれていました。

テープはしっかりした素材で、接着部分を触ってみるとかなり粘着性が高そうです。テープの部分を触ってみましたが、何回同じ場所を触ってみてもずっと粘着性は失われませんでした。

セロハンテープのように、触ってしまうとすぐに粘着が落ちてしまう訳ではありませんので、繰り返して使用することもできそうです。

脱毛テープは粘着性が肝心なので、これは評価すべきポイントですが、その分お肌にもくっつくわけなのでダメージが大きく、デリケートゾーンや、肌の弱い人には向いてないと思います。

エピラットがワキに使えないのも、粘着性が高いため毛が太く、肌が弱いワキにかかる負担が大きすぎるからだと思います。

考察・まとめ

エピラットは脱毛が初めての方でも簡単に使えるお手軽アイテムで、処理の時間もほんの数分で済むことから、手っ取り早くわき毛をお手入れしたいという方から注目されています。

確かに貼ってはがすだけという方法はとてもシンプルで使いやすいのですが、そのぶん粘着力は弱く、わき毛のように太くて硬い毛を一度できれいに取り除くのは困難です。そして、脱毛テープは毛を絡め取って抜き取るという性質上、ある程度の長さまでムダ毛を伸ばさなければならないため、露出度の高いわき毛の処理にはあまり向いていないと言えるでしょう。

そもそも、人気脱毛テープであるエピラットを調査する際に、箱の裏の使用方法を見てみると、腕・脚のむだ毛以外には使用しないでください(ワキの下には使用できません)と表記がありましたので、ワキには使用しない方が良さそうです。

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