わき毛処理のランキングの理由

わき毛処理方法の順位を決めるにあたり、まず皆さんがわき毛処理に求めることは何かを考えました。

そこで、色々なWEBサイトや口コミサイト、各メーカーの公式HP、掲示板、各種SNSを利用して情報を集めたところ、多くの方が

・肌を傷めない
・仕上がりのキレイさ
・お手軽
・経済的
・痛くない

このようなことをわき毛処理に求めていると分かりました。

まずはお肌のことを考えました。多くの処理方法が候補から消えました。

ここでまず考えたのは、処理で肌を傷つけてしまうといくらあとでいい方法を見つけても、お肌がぼろぼろになってしまっている可能性があるということ。

あとで後悔しないためにも、お肌を傷つけない処理方法がいいと考えました。

ここでカミソリ、毛抜き、脱毛テープ、ワックスなど多くの処理方法が脱落。お肌に負担をかける可能性が高いからです。

ここで残ったのは、脱毛クリーム、家庭用脱毛器(フラッシュ)、脱毛サロン、家庭用脱毛器(レーザー)、クリニック、電気シェーバーです。

迷ったのは、脱毛クリームです。脱毛クリームは、毛のタンパク質を溶かすので肌によくないのではないか?ということです。調べると最近のクリームはお肌に負担をかけないように作られているようですが、口コミや体験談を見ると赤くなったり、ヒリヒリしたりという意見も多かったです。そのため6位にしました。

仕上がりのキレイさについて考えました。電気シェーバーは5位

次は、仕上がりに注目しました。やはりツルスベ肌が理想ですよね。電気シェーバーはお肌を傷つけませんが、毛をカットするだけですのでどうしても毛がのこってしまいます。毛が薄い人であれば目立たないので電気シェーバーでもいいのですが、すぐ生えてきてしまい処理を繰り返すことになるので、5位としました。

毛が生えてこなくなる方法が残りました

残りは、家庭用脱毛器(フラッシュ)、脱毛サロン、家庭用脱毛器(レーザー)、クリニックです。これらに共通するのは、どの方法も続けるたびに毛が生えなくなると言うことです。永久脱毛と呼べるのはクリニックのみですが、他の脱毛方法も時間はかかりますが段々毛が生えてこなくなります。

脱毛力にすぐれたクリニックは4位

価格とお手軽さを考慮するとクリニックは近くになかったり、医療行為ですので医師にしか施術が出来なかったり、意外と金額が高かったりということで、4位にしました。

ただし、脱毛力で言えば、この中ではNo.1だと思います。

1位は脱毛サロン

ここで、2,3位の前に1位は脱毛サロンに決定しました。

脱毛サロンはミュゼが一番人気で、300円くらいでわきの脱毛を完了できます。他の脱毛方法と比べても、コスパが抜群によく、大きな欠点がないため、近くに脱毛サロンがある場合は、優先して選んで問題ないと思います。

ただし、脱毛サロンはたくさんありますので、勧誘がなくて、追加料金やキャンセル料がかからない店舗を選ぶことを前提とした順位です。

2,3位は迷いながらも、決定

ここで迷ったのが2,3位です。家庭用フラッシュ脱毛器、家庭用レーザー脱毛器のどちらがいいのか?

どちらも本体の価格は高いですが、維持費がほとんどかからず経済的という点では同点。

レーザー脱毛器の問題点は、照射光の狭さで手間がかかってしまうことですが、今回はワキのみで比較していますので、それほど大きな問題ではないと考えました。

脱毛力が高いのはレーザー脱毛器のほうで、お手軽さや、使い勝手、仕上がりの面ではフラッシュ脱毛器に軍配が上がります。

迷った結果、実際にフラッシュ脱毛器ケノンと、レーザー脱毛器トリアを購入して試してみましたが、レーザーはとても痛いです。冷やせば我慢できますがワキの毛が太い人はそれでもパチンとした痛みがあります。また、毛が焦げた臭いがしたり、手が疲れるといったこともありました。

あと、脇の範囲が狭いとはいえ、レーザーは思ったより時間がかかってしまいます。見にくいので照射ムラの心配もあります。一方、ケノンはストレスなくスムーズに脱毛が出来て、痛みもありませんでした。

お手軽さ、痛みなど、多くの点でフラッシュ脱毛器が優秀でしたので、フラッシュ脱毛器を2位、レーザー脱毛器を3位に決定しました。

 

結果、以下の順位に決定しました。

1位 脱毛サロン

2位 家庭用脱毛器(フラッシュ)

3位 家庭用脱毛器(レーザー)

4位 クリニック

5位 電気シェーバー

6位 脱毛クリーム

※なお、この順位はあくまでも個人的な見解です。必ずしも1位が2位より優れているということではありませんので、その点はご了承下さい。